【ずぼらアイロン術】ハンカチは折ったまま干し、Yシャツは乾き切らないうちに・・・

2020-04-08

YシャツアイロンYシャツは形態安定のものでも、洗濯機から出してハンガーにそのまま掛けただけではしわが残ります。

ずぼらな私でもしわだらけのYシャツでツレに仕事をさせるのは、はばかられます。

しわを取るためにパンパン叩きまくって干すより後でアイロン掛けした方が手っ取り早いです。

私は畳むのが楽なタオルハンカチが好きなのですが、ツレは透けそうなくらい異常に薄いハンカチを好んで使います。

厄介なことにそういう薄っぺらいハンカチはアイロン掛けしないと畳みづらく見た目も悪いので薄っぺらいハンカチ一緒にアイロン掛けします。

洗濯ネットを使うとハンカチは畳まれたままの状態で洗い上がることが多いのですが、干す時に薄っぺらいハンカチは全部ひろげて干しません。

2つ折りか極端に薄い物だったら4つ折りの状態で干しています。

ハンカチのアイロン掛けは2つ折りの状態から掛けます。

4つ折りからいけそうな時は4つ折りからいきます。

アイロン作業は、Yシャツが乾き切らない状態の時に掛けます。

変なアイロンじわが出来た時に、湿り気があれば簡単にしわが取れるからです。

しわ伸ばしをしないで干しているので、変なしわができますが、それもすぐに取れます。

だから適当に干しますw

ちなみに、アイロン用スプレーとかは使っていません。

肩のあたりが一番掛けづらいんですけど、そこはもう無視しています💦

前身頃と後ろ身頃に目立つしわが無く、袖の折り目がピッと入っていたら充分かなと個人的に思っています(^_^;)