【半端ない安心感】アイホンカラーテレビドアホン

2020-04-10

引っ越した中古マンションのインターホンは受話器しかない。

TVモニターがあれば、ピンポンが鳴ると同時に来訪者の姿が映るので、宅配なのか営業なのかくらいは、応答しなくてもモニターを見れば判別できる。

インターホン

セールスなら居留守を使いたいけど、宅配なら出たい。

昔、TVモニターが無くてドアスコープを見に行ったら、営業とおぼしき男が立っていた。

居留守を決め込んでいたら、ドアの向こうで

「おい、居留守使ってるぞー!」とデカい声で仲間に言っているのが聞こえて不快な思いをしたことがある。

TVインターホン

良識無さすぎだろ・・・

ドアスコープから人の家覗くなよ。

どこのどいつか確認するため、私は扉を開けることにした。

男の驚きの表情をしていた。

どこのヤカラか分かればこちらは雇用主にクレームを付けることができるのだ。ざまーみろ。

ちなみに、この男は新聞の勧誘だった。

しかも20代前半と思われるが前歯が無かった

クレームは付けなかったが、こういう民度が低いヤツの対応は二度としたくないので、

私は既存のインターホンをTVモニター付きに変更することにした。

私が購入したのは、

アイホン ROCO カラーテレビドアホン KI-55

シンプルな機能。録画などの機能は無い。

録画なんて無い方が良い。

いちいち消去すの面倒だし。

正直、留守中の来訪者の顔を録画してまで見たくない

TVインターホン

電源は、直結式とコード式がある。

直結式はコードが表に出ない(壁の中で配線)ので、すっきりした見た目になるが電気工事士の資格が必要になる。

コード式はコンセントにつなげる。

インターホンが既存・新規ともにコード式の場合は自分で取り付け可能だが、我が家の既存のインターホンは電源直結式で付いており、自分でやって万一感電でもしたら大変なので、ネットで本体を購入し、取り替え工事は家電量販店に頼んだ。

工事代金は5270円だった。(工事代金は既存インターホンの設置状況等による)

リフォーム会社に頼むより手間がかかったが、工事費が1万円位安く済んだ。

ここからは余談だが・・・

交換した次の日、電気保安協会の点検の予定があった。

予定の時間帯にインターホンが鳴った。

モニターを見ると、点検作業員とは到底思えないスーツ姿の女性2人が立っていた。

応答してみると、

「○○保険会社の者です。」

保険のセールスレディーだった。

この地域はセールスがほとんど来ないのに、電気の点検の日に来るとは、本当にただの偶然なのだろうか。

点検日に合わせて訪問すれば在宅率・対応率は平常時よりかなり高いよな・・・

アイホン

世の中の事象というのは、いろいろ考えさせられるものだ。

※2019年5月10日追記

マンションの外装修繕が始まった。

インターホンが鳴り、画像を確認すると作業服の男が立っていた。

今回の修繕の関係者かと思い応答すると、全くの別会社の内装業者だった。

修繕が始まったとたんにリフォーム会社の営業が来る・・・

アイホン

これも偶然なのか。

気になったのでネットで調べてみると、大規模リフォームは役所に建築確認が必要で、私の住む市ではその内容を閲覧できるようになっているらしい。

ただし、閲覧の目的は違反建築物の予防や善意の買主に対する不測の損害を防止するものであり、営利目的の閲覧は禁止されている。

「これを悪用し訪問販売等で困っているという苦情が寄せられている」との記載があった。

やはり因果関係はあった。