【短歌】夜明け前

2019-09-12

短歌

夜明け前風を駆けて軽くなるフローラルの香りの濡れた黒髪

よあけまえ ぜをけて るくなる フローラルのおりの ぬれたくろ

 

高校生の時、国語の先生が俵万智さんの「サラダ記念日」を紹介してくれ、私も短歌を作るようになりました。

この歌は、「同音の繰り返し」の技法を用いています。

風、駆ける、軽く、香り、髪

「か」の音を繰り返し使いリズム感を出しました。