【短歌】言の葉

短歌 言の葉

言の葉に滴る雨よ苦しみの色に染まらず清らかであれ

ことのはに したたるあめよ くるしみの いろにそまらず きよらかであれ

 

いのちなき砂のかなしさよさらさらと握れば指の間より落つ