【短歌】ぬくもり

短歌 ぬくもり

手袋をした手のようにぬくもりを感じ取れないすれ違うふたり

 

見ているだけで
何も描けずに
一日が終わった
そういう日と
大きな事をやりとげた日と
同じ価値を見いだせる
心になりたい