【短歌】途中下車

短歌 途中下車

途中下車せずに揺られているべきかいずれ切り離される車両であるなら

揺れる思いを電車になぞらえて歌った恋歌です。

不来方(こずかた)の お城の草に寝ころびて 空に吸はれし十五の心