【短歌】修羅

2019-09-05

短歌

散らぬまま再び春を重ねれば修羅の如くに記憶は巡る

ちらぬまま ふたたびはるを かさねれば しゅらのごとくに きおくはめぐる

 

関係を断ち切れば、この苦しみから逃れられる。

でもできない・・・

若い頃の私も愛に苦しんでいました。