【短歌】後ろ姿

短歌 後ろ姿

さよならは後ろ姿を見送りたい闇に消えて見えなくなるまで

悲しみの意味


冬があり夏があり
昼と夜があり

晴れた日と
雨の日があって

ひとつの花が咲くように
悲しみも苦しみもあって
私が私になってゆく