プロデュース101シーズン2⑫ポジション評価でアンコールが!

2020-04-04

そして本番当日。

最初に登場したのはボーカル部門の「君だったなら」チーム。

彼らの練習風景は・・・

常に自信の無かったヨングクくん。

励ましているのは編曲を担当したイェヒョンくんです。

友達が番組を降板し、「自分も降板を考えた」と言うほど孤独を感じていたヨングクくんですが、今回チームメイトに恵まれたようです。

 

 

ヨングクくんが歌の実力を先生に褒められると、自分のことのように喜ぶイェヒョンくん。

イェヒョンくんといえば、前回の課題で足のケガを抱えながらもステージで踊り切った練習生。

とても頑張り屋な印象を持っていましたが、性格の良さがうかがえます。

「君だったなら」チームのステージ。

投票結果は・・・

ヨングクくんが1位を獲得。

チーム内1位の練習生に特典をあげる課題だから仕方ないのですが、チーム内で順位出すのって本当に残酷💧

このチームは特に仲が良かっただけに余計に見ててつらい・・・

 

続いてはダンス部門の「ライト・ラウンド」チーム。

ダンスレッスンにて。

 

何度もミスするハンニョンくんにジェスン先生が疑念を抱きます。

本当にわざと間違えてるのだとしたら、そんな練習生は追放で良いと思うんだけど💧

リーダーウンギくんの振付に不満を吐露。

カヒ先生が叱責。手元のボードをペンで何度もぶっ叩きながら怒ってます💦

カヒ先生はアイドルグループのリーダー経験者。リーダーの気持ちを察し、腹が立ったのでしょう。

 

「最後のパートを僕にください」というハンニョンくんにリーダー兼振付担当のウンギくんが難色を示すと・・・

振付はダンス技術が求めれます。

限られた時間の中で振付を考える練習生は相当な負担だと思うんです。

振付を考える練習生が自分が目立つ振付をして何が悪いのか、それが嫌なら振付とダンス技術を磨いて自分で振付すれば良い。

たいして技術が無い上に、やる気も無い。そんな奴にだれが目立つ機会を与えるんだよ💧

 

二人での話し合い。

「順位が落ち続けてる」って君10位でしょ?

君より順位が低い他のメンバーはどうなるんだ。

リーダーのウンギくんだって36位なのに。

途中ハンニョンくんが涙を見せ、ハンニョンくんの希望が通る形になったようです💧

ゴネ得かよ・・・

ウンギくん大人〜。

本番直前に振付が変更になり、そこからハンニョンくんは一生懸命練習したみたいでステージは成功。

 

ステージが終わってリーダーを褒めちぎっちゃってますよ、この子・・・

投票結果はハンニョンくんが1位でした。

 

 

続いてはラップの「ボーイズアンドガールズ」チーム。

ブランニューミュージック所属のドンヒョンくんとヨンミンくんに、ドンビンくんを加えた3人のチーム。

ヒップホップレーベル所属の2人に対し、ラップ初挑戦のドンビンくんが練習で苦戦します。

そんな「ボーイズアンドガールズ」のステージ。

投票結果は、センターのヨンミンくんが1位でした。

ヨンミンくんはステージ中、言葉に詰まる場面があり、「ミスしたのに1位になって申し訳ない、つらい」と涙を流していました。

 

つづいてはダンスの「シェイプ・オブ・ユー」チーム。

卓越したダンス技術を誇るテヒョンくんがセンター兼リーダーを務めるチーム。

振付もテヒョンくんが担当。

しかしテヒョンくんが振付したダンスをメンバーが踊れず、振り付けをシンプルに変更。

振付から個人練習までテヒョンくん1人で全てをこなしました。

「確かに大変だけど、いつもの練習と同じことなので」

デビュー済みのテヒョンくん、さすがです。

「シェイプ・オブ・ユー」チームのステージ。

とにかくもうキレッキレです。

ステージが終わるとアンコールが👏

投票結果は、センターのテヒョンくんが1位でした。

 

続いて、ラップの「怯え」チーム。

ラップには練習生の思いが込められていました。

「デビュー済みの練習生の参加は反則」と言われながら参加したジョンヒョンくん。

この番組に命を懸けているという気持ちが伝わります。

昔の辛い思いを歌詞にしたムンボクくん。

「ヒョヌの夢も抱いて進む」

ステージの最後、ムンボクくんは涙目で手が震えていました。

観覧に来ていたヒョヌくんの目から涙がこぼれます。

投票結果は、ジョンヒョンくんが1位。ムンボクくんは4位でした。

ジョンヒョンくんはミスした自分が1位になってしまったことに申し訳なさを隠せません。

そんなジョンヒョンくんをムンボクくんは抱きしめ、「よく頑張った。1位になる資格がある。最高のリーダーだった。」と称えるのでした。

 

続いてはボーカルの「プレイイング ウィズ ファイヤー」チーム。

ドンホくんとセウンくんが対立していたこのチーム。

セウンくんの「ギターを使いたい」という希望に、デフィくんも賛同し意見を述べます。

やがてチームが一つにまとまり良い雰囲気に。

「プレイイング ウィズ ファイヤー」チームのステージ。

投票結果は、リーダーのセウンくんが1位でした。

4位になったミンギくんや3位のデフィくんに、「みんな似たようなもんだ」、「きっとわずかな差だったはずだ」と励ますドンホくん。実は良い人かも・・・

対立はありましたが、すべては「良いステージにしたい」というドンホくんとセウンくんの強い気持ちの表れだったのだと思います。

次回に続きます。

 

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