【wanna one誕生の軌跡】プロデュース101シーズン2見どころまとめ⑪新たな課題!ポジション評価

2020-02-02

今までの投票数はリセットされ、新たな課題へ。

今回の課題で36位以下は脱落となります。

今回の課題はボーカル、ラップ、ダンスの3つの部門に分かれるポジション評価です。

ボーカルは編曲、ラップは作詞、ダンスは振付を創作します。

課題曲はボーカル5曲、ダンス4曲、ラップ4曲の計13曲。

13チームに分かれチーム内で順位を競い、会場投票でチーム内1位になった練習生は特典として1万票が与えられます。

さらに、各ポジションで1位になった練習生には1万票に加え10万票が与えられます。

選曲方法は、1位のジフンくんから順番に課題曲を選ぶことができ、下位の練習生ほど選択肢が減り不利になります。

また、誰がどの曲を選んだか知ることができず、ライバルを避けることなどはできません。

BOA代表がソンウくんに質問します。

「希望のポジションと避けたい練習生は?」

「希望のポジションはダンスです。避けたい練習生は・・・」

ヒョンビンくんの名を上げ爆笑が起きます。

ヒョンビンくんといえば、サボり癖のあるあの彼です。

これに対しヒョンビンくんは・・・

 

「ダンスを選ぼうかな」と発言し会場を再び爆笑の渦に。

  

 

曲選びが始まり、ヒョンビンくんが曲を選択する番が来ました。

ヒョンビンくんの名前が呼ばれ、選曲済みの練習生がいる待機ルームがざわつきます。

 

BOA代表の「ダンスかラップかどっちかしら?」という煽りに、ダンス部門とラップ部門の練習生は戦々恐々w

ヒョンビンくんが選んだのは、なぜかボーカル部門・・・

どうせ落ちるなら新たな挑戦がしたいとのこと。

 

ウジンくんが選んだダンス部門の「ゲットアグリー」。

「ゲットアグリー」には3位を除く1位から6位の練習生がズラリ並んでいました。

チームに上位の練習生が多いと特典獲得は難しくなります。

 

歌が得意なウダムくんの番が来ました。

しかし下位のウダムくんが選曲する前にボーカル部門の曲が全て定員に達してしまいました。

ダンス部門のメンバーに励まされるも涙止まらず・・・

 

全員の課題曲が決まり、各チームに分かれての話し合い。

ボーカル部門の「プレイング ウィズ ファイヤー」チーム。

リーダーのセウンくんとメインボーカルのドンホくんの意見が合いません。

 

音楽監督とのミーティングで、ドンホくんの怒りが頂点に。

メンバーのデフィくんは、終始ビビり気味・・・

 

ダンス部門の「ライトラウンド」ではセンターに選ばれなかったハンニョンくんが練習に集中できません。

ミスしてなぜか一人で笑う・・・

10位のハンニョンくんが「どの曲も選べる状況でこの曲を選んだのは必ずセンターに立ちたかったから」だそうですが、この態度はいただけませんねぇ💧

この続きは次回に。