【wanna one誕生の軌跡】プロデュース101シーズン2見どころまとめ⑥新たな課題!グループバトル

2020-01-30

再評価が終わり、体育館に集合した練習生。

今日からはクラス別のレッスンではなく、新たな課題に取り組みます。

「今回の課題で初の脱落者が出る」とBOA代表から告げられます。

今回用意された課題曲は全部で8曲。

101名が16のグループに分かれ、2つのグループが1つの曲で対決するグループバトルです。

 

勝利したグループには全員に3000票が特典として与えられます。

さらに、会場投票で1位になったグループはMカウントダウンに再び出演できます。

評価の結果、61位から101位になった練習生は脱落。

初の課題でセンターとなったデフィくんにグループのメンバーを決める選択権が最初に与えられます。

デフィくんは話題となった練習生を次々と指名。

BOA代表の「強すぎるんじゃない?」という指摘に、「アベンジャーズチームを目指します」と言うデフィくん。

デフィくんが7名を選び終え、次の選択者は抽選で決めます。

メンバー選びが続き、最後に残った6名が自動的に最後のグループに。 

Fクラスばかり・・・

そして課題曲の選択は、徒競走で決めることに。

グループの代表1名が反対側の壁に貼ってある希望曲のプレートを持って帰り旗立てに挿します。

しかしここで疑問が・・・

プレートは16枚用意してあるのに、それを挿す旗立てが8個しか用意されていません。

  

その旗立てには課題曲が書いてあり、同じ曲のプレートを挿せということなのですが、数が合いません。

つまり、希望の曲を選べるのは16グループ中8グループ。

そして、その8グループはプレートを挿せなかったグループから対戦相手を選ぶことができます。

これは絶対に負けられません。

   

奪い合いも勃発💦

徒競走1位のチームから対戦相手を選択。

最後に構成されたFクラスばかりのグループを対戦相手に指名します。 

 

すべての対戦相手が決まり、課題の発表は1週間後に。

 

さわやかでかわいいシャイニーの「リプレイ」。

かわいいメンバーがそろう1組。

一方の2組は・・・

正反対のビジュアル・・・💦

 

 

セクシー&パワフルな「コールミーベイビー」。

1組にはムンボクくんがおり、2組はムンボクくんの人気を不安視しますが、ダンスができないムンボクくんを「弱点」と言う1組。

 

 

男らしさが際立つスーパージュニアの「ソーリー、ソーリー」。

1組では、センターにFクラスのドンビンくんが立候補しますが、周りが納得していない様子。

一方、2組ではソンウくんがセンターに推薦され、本人は・・・

課題曲がソーリー、ソーリーだけに「申し訳なさそうなだとよく言われる」と本人もアピール。笑いを誘います。

 

 

「10点満点中の10点」で対決する2グループ。

アクロバティックなダンスパートがありますが、1組にはアクロバットができる練習生がおらず苦戦。

一方の2組にはアクロバットの名手が・・・

1組は対戦相手を選び間違えたのか・・・?

しかし、2組ではダンスの振付を巡って対立が・・・

今回リーダーになったウジンくんと、デビュー済みのホットショットのテヒョンくんです。

意見が対立し、中断してしまいます。

 

 

キレのある振りがポイントの「ビーマイン」。

不本意に「ビーマイン」に決まった2組ですが、なんとヨンミンくんが振りを全部覚えていました。

ヨンミンくんのリードでダンス練習を始めます。

一方の1組は歌の練習を先に始め、歌が得意なフェスンくんが高音を炸裂し周囲の目をくぎづけにします。

歌VSダンスになりそうな「ビーマイン」対決。

 

 

高音がポイントのSEVENTEENの「マンセ」。

1組には歌が得意なウダムくんがみんなの推薦でメインボーカルに。

2組は「余り物のグループ」と揶揄されるグループ。

ほとんどがFクラスの中、唯一のDクラス、ギュミンくんがセンター兼リーダーになりますが、振り付けが分からずパニックに・・・

 

 

「ショック」の2組は、センター立候補者が現れるも、他薦でセンターが決まります。

一方の1組はパート決めにも時間がかかり、のんびりしたメンバーに焦燥感が募るソンヒョクくん。

 

 

「サンナムジャ」の1組は、デフィくんをはじめとするアベンジャーズチーム。

2組にはアベンジャーズチームに批判的な練習生が・・・

 

この続きはまた次回に。