“韓国サバイバルアイドルプロジェクト「PRODUCE X 101」を見て、日韓男性アイドルの違いについて思うこと。

2020-03-23

韓国のアイドル事情に疎いのですが、韓国と日本の男性アイドルって本質的に違うのかなとAbemaTVでPRODUCE X 101を見ていて思いました。

韓国の練習生たちは、それぞれポジションが決まっており、ボーカル、ダンス、ラップに分かれていました。

PRODUCE X 101番組内で、練習生のダンスポジションは振り付けを考え、ボーカルは編曲、ラップは作詞するシーンがありました。

前にSMAPの中居君が、ジャニーズのレッスンはダンスしかないと言っていました。

歌は・・・?

韓国の練習生は、ポジションがどこであれ、キレッキレのダンスを披露しながら、ステージで生歌を披露していました。

なぜ生歌と分かるかというと、PRODUCE X 101番組内で、ステージ中にメインボーカルのマイクが故障し声が聞こえなくなる事態が発生していたので・・・

ハードなダンスをこなしながら、フツーに歌えるのが凄い🎤

韓国のアイドルは、ダンス・ボーカル・ラップの内、自分のポジションのスペシャリストであり

、他のポジションもこなすオールラウンダーを目指す集団なのだと、PRODUCE X 101を見ていて思いました。

PRODUCE X 101の練習風景を見て気になったのが、体に肌色のテープを付けている子が結構いること。

最初はダンスレッスンがハードで湿布貼ってるのかな、大変ね💦と思っていましたが、どうもタトゥーっぽいです。

タトゥー部分が次のシーンでは肌テープになっていたので気付きました。

基本、番組内ではタトゥーは隠している様子。

見えないようにボカシが入っているシーンもあり・・・

こんなに爽やかな子の体にボカシ・・・

非常に複雑な気分になります💧

韓国ではファッションの一部として、タトゥーは若者の間では普通なのかもしれないですが、前腕にベタベタ肌テープを貼っているのを見ると、日本のアイドルではあり得ないかなと。

そりゃあ日本のアイドルも裏では何をやってるか分からないけど、表面上の見てくれがすこぶる良い。

韓国と日本では、男性アイドルの概念が違う気がします。

アイドルの王道路線の韓国男子もいるけど、アイドルではなくミュージシャンやアーティストと言った方が適切かと。

 

余談ですが、中居君によるとアイドルの演技がうまいのは、リズム感が良いからと言っていました。

ジャニーズの演技が上手なのは、ダンスレッスンに費やしてきた努力の副産物なのでしょうね。

AbemaTV