【投資信託つみたてNISA】投資1年生だった私がこの1年投資して思うこと

2020-03-27

つみたてNISAをやろうと私が投資を始めたのは2019年1月のことでした。

何を買っていいか分からず、つみたてNISAでeMAXIS Slimシリーズの米国株式や国内株式(TOPIX)、先進国株式、新興国株式、全世界株式などを購入。

株価が下落しているタイミングなど特に何も考えずに始めたのですが、今思えば開始したタイミングが良かったのです。

米国株式の成績が良いので途中から米国株式を主に購入することにしました。

つみたてNISAの他、少し価格が下がったところで特定口座で米国株式を追加でスポット購入しました。

評価益は順調に右肩上がりになりました。

そして昨年末頃から少しずつ売却し始めました。

国内株式は10%ほどでほぼ全て売却してしまいました。

国内株式が20%以上も上がる気がしなかったのです。

失われた時代の只中を過ごして来た私は日本にあまり期待できないのです。

特定口座の米国株式の全てと、つみたてNISAの米国株式の半分を売却した時には米国株式の評価益は20%ほどになっていました。

その後すぐ株価が急落したため、また少しずつ米国株式を中心に買い戻しています。

投資信託結果
SBI証券eMAXIS Slim S&P500より

投資を始める前は不安でした。

実際に始めてみると上昇下降がありおもしろく、経験が最大の勉強になると実感しています。

投資1年目の去年は怖くて数十万しか投資信託に回せませんでしたが、価格が下がっている今がチャンスと思って今年は大きな金額を投入しようと考えています。

投資信託をすぐに売るのは損だという記事をよく目にします。

投資信託は長年にわたり積み立て続けることが最良とも言われます。

しかし10%近く上がると私は売りたくなります。

老後まで手を付けずに積み立てる気持ちはありません。

私は現在家事をして過ごしていますが大学卒業後からアラフォーになるまで毎年サラリーマン収入があった私は、できれば1年に1度は利益を確定させて現金を手にしたい願望があるのです。

ほんの少しでも稼げる自分でいたいのかもしれません。

長年手を付けず積み立て続ければ「大きな雪だるま」になるかもしれません。

しかし現金を手にするまでは「絵に描いた雪だるま」にすぎません。

誰も将来の株価は分からないのです。

そして私は投資信託というミドルリスクな場所で売買を楽しみたい気持ちがあります。

 

株価の急落でネット証券の口座開設数が急増しているらしいです。

最近読んだ投資の本です。初心者向けでとても読みやすかったです。

 

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