デンタルフロスの使い方を習ったので共有。

2020-03-31

デンタルフロスは、歯と歯の間に通すだけでは甘い

歯間を通過した後、歯茎と歯の間にフロスを滑り込ませる。

デンタルフロス

下顎でいうと、歯の間に山型に歯茎があり、右の山すそと左の山すそにもフロスを通す。

フロスを引き上げる際、接している歯をフロスで抱きかかえるようにしながら、歯の表面の歯垢をこそぎ落す。

そのため、フロスはピンと終始まっすぐの状態ではなく、引き上げる際はの状態となる。

黒いフロスを使うと分かり易いのですが、フロスに歯垢が付いていたら、一度で止めずに完全にフロスに歯垢が付かなくなるまで何度も通した方が良いですよ。

10回通してもフロスに歯垢が付いていることもありますから。

世界一良く取れるフロスと言われているフロスはこちら。

歯を失う原因の第一位は歯周病。

そしてその原因は歯垢。

人生100年時代に最後まで自分の歯を守り抜きたい。