【脱衣所寒い問題】脱衣所 脱暖房化計画

2020-03-17

シャワーの時、脱衣所での着替えが寒いので布団乾燥機のスポット暖房で着替えを快適にできないかと画策しました。

脱衣所に布団乾燥機を設置した結果

購入したテスコムの布団乾燥機を脱衣所に設置。

脱衣所以外ならばスポット暖房は暖かい。布団乾燥機能も文句なく暖かい。

しかし脱衣所で使うと寒い・・・

布団乾燥機 テスコム

気化熱があるので、そんな予感はしてました。

体に水分が付いている状態でファンヒーターなどの風に当たると、気化熱で体温が奪われます。

寒さの原因、気化熱とは

気化熱とは、水分が蒸発する際に周りの熱を吸収することを言います。

夏の打ち水やミストシャワーが涼しく感じるのも気化熱の効果です。

2018年に放送された探偵ナイトスクープの「熱湯を高所から浴びる!?」の回では、「熱湯をどのくらいの高さから落とすと冷めて熱くなくなるのか」という依頼者からの問いに、澤部探偵が体を張って実験。

その実験とは、高さを徐々に上げて熱湯を落とし体に浴びせるというもの・・・

最終的に5階(約16メートル)から熱湯を浴びると熱くないという結果に。

熱湯は霧状になると水の表面積が一気に増え、急激な速度で蒸発し気化熱によって湯の温度は急激に下がります。

同じ原理で、熱湯を入れた霧吹きを噴射しても全然熱くないそうです。

テスコムの布団乾燥機はテスコムのドライヤー技術を利用した大風量なのですが、それが脱衣所ではアダになっているような・・・

カーボンヒーターのように風が出ない暖房もあります。

カーボンヒーターは局所的にすぐ暖まるのが特長。

しかし、我が家のように脱衣所が狭いと着替え中にカーボンが衣服や体に触れたり、本体を倒したりしたら怖い・・・

脱衣所 脱暖房化計画

ファンヒーター➡寒い
カーボンヒーター➡置き場無い

ということでもう脱衣所に暖房を置くのはあきらめようかと・・・

脱衣所暖房

脱衣所に暖房を置かずして着替えを快適に・・・

水分がついた体が冷たい空気に触れる時間を短くできれば寒さは軽減できる。

そこで私が考えた入浴手順。

入浴前にシャワーを出してバスルームを温めておく。

シャワーや入浴後、バスルームの扉を開けると一気に寒くなるので、バスルーム内にタオルとガウンを置いておき、バスルーム内で体を拭きガウンを着てしまう。

着替えはリビングのカーボンヒーターの前で行う。

タオルはセリアのアイアンバー2本にマグネットを付けてバスルームの壁に付くようにし、丸めたタオルを置いています。

セリアアイアンバー

ガウンはバスルームの壁につけた磁石式のフックに掛けています。(水のかからない所)

着替えがかなり楽ですよ🎵