【ガラガラ・人員削減】老後資金2000万円問題に消費増税で、あおりを受けた外食産業。

2019-11-18

毎週土曜日はお昼に外食をしています。

某レストランの1700円(税抜)のランチを食べることが多いのですが、老後資金2000万円の発言後、お店の客さんが減ったなぁという印象を受けました。

老後資金2000万円の発言の前まではテーブルはほぼ全て埋まっていたのに、発言後テーブルの半分が空いている状態に・・・(座席数150)

消費増税 レストラン

その代わり、周囲のやや割安なお店には行列ができるようになりました。

 

令和元年10月5日。

消費増税後の初の週末、いつものレストランに向かいました。

店内はガラガラ。

それより驚いたのは調理服を来たキッチンの人に席を案内をされたのです。

そのレストランでは、大幅な人員削減を敢行していました。

消費増税 外食

人員内訳
老後資金2000万円の発言前 フロア4名 キッチン4名
老後資金2000万円の発言後 フロア3名 キッチン2名
消費増税後 フロア1名 キッチン1名 フロア兼キッチン1名

増税後初の週末に人員を予め削減しておく予見力・・・

予想的中になってしまいました。

老後資金2000万円の発言で大打撃、消費増税でトドメを刺した感じです。

老後資金2000万円の発言時、国民は財布の紐を締め景気悪化は避けられないと思いました。

そして追い打ちをかけるように消費増税。

退店時オープンキッチンからも「ありがとうございました。」と元気に言ってくれるレストラン・・・

消費増税後、レジ担当者だけの「ありがとうございました。」を聞きながら、寂しく店を出たのでした。