【シャンクレールお友達カードの活用体験記】クリスマス特需のその後。

2020-03-16

クリスマス直前のシャンクレールのパーティーで、カップリングにならなかったものの、お友達カード(連絡先渡す用のカード)をくれた人が気になっていた。

30歳、製薬会社勤務。

パーティー後の電車の中で早速連絡を取ってみた。

もしかしたら向こうはカップリングしているかもしれないと思い、それとなく探りを入れたが誰ともカップリングしていないようだった。

連絡を取り合い会うことになった。

待ち合わせ場所に着くと、キョロキョロと誰かを探している男性がいた。

ちょっと待て、あんな顔ではなかったはずだ・・・

婚活シャンクレール

彼じゃないよなぁ・・・

あの人だったら嫌なんだけど💦

私は人目につかない所に潜んで、しばし様子をうかがった。

すると、その人はどこかへ消えた。

しかし、しばらくするとまた戻って来た💦

婚活

やっぱり、あの人!?

薄暗い会場だと照明マジックがあるから彼なのかもしれない・・・

マジかよ・・・

このまま帰りたい💦

それから10分後、

「待ち合わせ場所に着きました。どこにいますか?」

彼から連絡が来た。

あたりを見渡すと、おしゃれな感じの若い男性がスマホを見ながら立っていた。

あの人だ!!婚活

いきなり遅刻して来たが、そんなことはどうでも良かった。

パーティーの薄暗い照明の中で会うよりも彼は格段にイケメンだった。

彼はおしゃれなカフェに案内してくれた。

この後、同僚と用事があるとのことで1時間半くらい話しただけでお開きとなった。

話してみると高学歴高年収で、どう考えても私ではつり合いが取れない感じがした。

一週間お互い連絡を取り合わなかったが、また私から連絡を取ってみた。

すると返事が来てまた会うことになった。

今回もカフェを探しておいてくれたが、彼はまた遅刻して来た💦

婚活

一応、電車の遅延と言っていたが、前も遅刻したし本当だろうか。

私は軽んじられているのだろうか・・・

疑いと不安の中、私はそのカフェで交際を申し込まれた。

私は、なんとなく返事をはぐらかしてしまった。

かなりの好条件だけど、フィーリングというものはごまかせないものだ。

それ以来、音信不通になってしまった。

月間動員11,000人突破! 首都圏・大阪婚活パーティー

新しいスタイル☆個室型お見合いパーティーはこちら!