【青物横丁婚活居酒屋四万十(しまんと)潜入リポート6】連絡先をもらったアラフォー男性と個室居酒屋に行った話。

2020-04-07

連絡先をもらった中に気になった人がいれば、その日のうちに連絡をするようにしている。

アラフォー男性から連絡先をもらったので、連絡を取ることにした。

婚活連絡

毎日何往復か連絡を取り合い、週末会うことになった。

当日、私の方が待ち合わせ場所に早く着いた。

間もなく、四万十の彼が歩いて来るのに気付いた。

だんだん近づくにつれ、また訪れたこの感覚・・・

四万十 婚活居酒屋

あれ、こんな人だったっけ?

やけに血色悪くない?

四万十にも照明マジックはあった・・・

40歳以上の男性と外で会うと照明マジックを思い知らされる。

婚活

20代男性だと、むしろ外の方が良く見える。

取りあえずこちらから会釈したが、無反応。

四万十婚活

後から来て何も言わないとかある?

引き続き私から話しかけると、個室居酒屋を予約しているという。

初デートで個室居酒屋というのは初めての経験だ。

人目を遮るだけの仕切りがあるだけで、隣の声が丸聞こえの個室。

こういう居酒屋が一番嫌いだ

そんな個室なら丸見えの方が良い。

こういう個室は、ゲスな言動・行動が横行しやすいため、婚活での初デートには相応しくないと思っている。

食事をしていると、かなり若そうな男女2人が隣の個室に入った。

嫌な予感がした。

この男女、カップルなのか関係性は不明だが、男が終始下ネタを連発。

こちらは、まじめに婚活をしているアラフォー。

しかも、会うのが2回目で前回会った時は10分位しか会話していない。

お互い敬語だし、まったく親しくないのだ。

下ネタが我々の部屋に丸聞こえで、気まずい事この上ない。

隣室の下ネタを掻き消すように、私は必死に話しまくった

私は饒舌じゃないから、聞き役の方が好きなのだが、相手があまりにも話さないので、私が話をひねり出した。

はっきり言って、この人相づちしか打たない。

そして、私のグラスが空く頃にメニューをさっと出す。

その繰り返し。

私はのんべえじゃないし酒を勧められても正直要らないのだが、彼の唯一の出番がそこしかないので注文した。

私は婚活において、「帰ります。」という一言がなかなか言い出せない人間だ。

終電が近づけばそれを理由に帰ることはできるが。

本当は早く帰りたいのに、終電以外の理由で帰りたい意思表示がなかなかできない。

男性が「そろそろ行きましょうか。」と言ってくれないと、終電までづるづると話をすることになる。

急に隣の部屋が静かになった。

隣のカップル、帰ったのかなと思っていたら、

ティッシュを連続で取る音・・・

四万十婚活

これは何を意味しているのか・・・

ボックスティッシュなんて、店に置かれていない。

なぜ、なんのために、彼らはボックスティッシュを所持しているのか。

婚活

ティッシュの音を聞いて、私は話を続ける気力が無くなった。

「私、そろそろ帰ります。」

気付けばその店で終電まで話し続けていた。

疲労感が半端ない。

なんで個室居酒屋にしたのか、無性に腹が立ってきた。

その後、彼と会うことは無かった。

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