【青物横丁婚活居酒屋四万十(しまんと)潜入リポート2】相席屋と勘違い?タダ飯食ってお持ち帰りされる女性達。

2020-04-07

この日は一番乗りだった。

前回占いもできず散々だったから何がなんでも占いだけはやりたい。

席に着くと小さい紙きれとボールペンを店長から渡され、名前と生年月日を書くよう言われた。

話す男性もいないのですぐ占い師のもとへ案内された。

タロットと四柱推命の占い師だった。

四万十 占い

結婚出来るか占い師に質問してみると、

「結婚は出来ますよ。結婚しようと思えば誰でもできますからね。」

誰でも・・・

そういう精神論なら占い関係無いじゃん・・・

「結婚相手は真面目な人ですね。公務員的な。」

占い師はタロットをめくり、

「良かった。あなたと同格の男性と出ました。」

私と同格の男って、良い男なのか?

婚活

占い関係なく婚活のアドバイスもするスタイルのようで、

「趣味は食べ歩きとか、共有できる趣味にしないとダメですよ。」

服装やら髪型も指南。

「ポニーテールは正面から見たらベリーショートにしか見えないからダメ。」

いくらなんでも、そのくらいは判別できるだろw

「最後に何か聞きたいことがあればどうぞ。」

子供は持てますか?

「・・・」

え何?この沈黙・・・

四万十

別にはっきり言ってもらって構わないのだが。

占いタイムが終わり席に着くと間もなく男性客が現れた。

当然のごとく向かいの席に案内された。

恐らく50代・・・

何のお仕事されてるんですか?

「自分は起業予定なんです。」

じゃあ今は無職か。普通の婚活市場では戦えないだろう。

アラフォーっぽい女性2人組が現れ私の真横に座った。

これは一緒に話せということだろうか。

一緒にお話ししましょう。

女性達に声を掛けた。

彼女達の話を聞くと四万十で出会って付き合ったことがあるそうだ。

 

その後、アラサー位の女性2人組が来店したが私達とは離れたテーブルに着いた。

私はおじさんと充分話したし席を譲っても全然構わない。

お酒を用意している店長のもとへ行き、

あの女性達ともお話しできるように、席替えした方が良いんじゃないですか?

あのお客さんは婚活じゃないと言う。

見ると料理や酒がテーブルに無く、ただ座っておしゃべりしているだけだった。

しばらくすると、男性4人が店内を覗きに来て店長と何か話をしていた。

男性4人は「婚活じゃない女性2人組」の席に着いた。

そして次々に料理と酒が運ばれる。

男性陣だけがお金を支払っている。

すると、彼女達も飲み食いし始めた。

しばらくすると、男性4名は酔いが回り「パンツ」だの「ブラジャー」だの騒いだ。

婚活

宴もたけなわ、男性陣は彼女達を落としにかかる。

似ても似つかない美人女優に似てると言い、褒めちぎった。

そして店長に、「お持ち帰りします!」宣言。

女性2人を連れ一斉に退店した。

婚活

その後、男性1名が来店し私達のテーブルに着いた。

30代半ばのサラリーマンだ。

しばらくして、無職のおじさんは時間切れで退店。

入れ替わりで男性2人組が来店した。

片方は30代後半のサラリーマン。

もう片方は21歳のフリーター・・・

君、絶対婚活じゃないでしょ。

婚活

1人の男性が時間切れとなったのを機に、残りの男性2人組も「3人で飲みに行きましょう」と言って男性だけで退店してしまった・・・

女性陣が取り残される事態に・・・

女性陣が誰一人として誘われないというのも凄い話だ・・・

 

男性陣が退店後、店長が私たちのテーブルの食器を片付けながら、お持ち帰りされた女性2人組がお金を持っていなかったと聞いた。

いい歳してタダ飯目的?

四万十を相席居酒屋と勘違いしてるんじゃないか?

お酒好きの異性と出会いたいなら【お酒婚】

サクラ・ヤラセ一切なしで日本最大級の会員数を誇る本物の出会い!ハッピーメール(18禁)