のどの痛みと19種類のブレンド茶

2020-04-01

ここ数日風邪で寝込んでいた。

昔から風邪はのどから来る私。

のどの痛みを取るため、鎮痛薬からおばあちゃんの知恵袋的なものまで、いろいろ試してきた。

私には、のど飴的なものはあまり効果が無かった。

のど飴より、個人的には特濃ミルクなどミルク系の飴が私には合っていた。

ただ、持続性が無いので治るまで飴を舐め続けなければならない。

だらだら長時間飴を舐め続けると、糖分の取り過ぎや虫歯のリスクが高くなることが問題だった。

今回はミルク飴1個を舐めた後、のどがまだ痛かったので鎮痛薬を飲んだ。

1回2錠飲むべきところ、1錠しか飲まなかったためか、薬を飲んでもまだ痛かった。

そのまま我慢して、夜に2錠を服用しようと考えていた。

のどが渇いてきたのでお茶を飲んだところ、のどの痛みが和らいでいることに気付いた。

我が家では、19種類のブレンド茶を水出しして飲んでいる。

原材料は、
大麦、はと麦、玄米、黒大豆、小豆、どくだみ、たまねぎ皮、熊笹、杜仲葉、桑の葉、びわ葉、ウコン、ごま、目薬の木、あわ、きび、とうもろこし、月見草、大麦若葉

原材料をネットで調べたところ、19種類のブレンド茶には黒大豆や熊笹など、のどに良さそうなものがいろいろ入っていることが分かった。

ノンカフェインというところも良い。

今までお茶はあまり飲まなかったが(炭酸大好き)、お茶は虫歯予防にも良いと聞くし健康のために、このお茶をもっと寵愛しようと思った病床であった。